カミーノ・デ・サンティアゴ☆星の巡礼~ My Camino

サンティアゴ・デ・コンポステーラまでの800キロ。そして、フィニステーラへ。カミーノ巡礼(2013年8月29日~10月19日)の記録と、役立った巡礼情報を綴っています。

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今日の一枚♪

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セルフイメージが高いほど、物事が上手くいくっていうけど、
自己評価、自己価値って、人それぞれ。

そういえば、"自分の事が大好き"という友人がいる。
自分をまるごと受け入れているから、自信もあり揺るぎがない。
どんなつまずきがあっても、ポジティブにとらえて明るい。
原点として自分が好きだから、毎日も楽しい。
人生を楽しんでいる。

できると信じていれば何だってやれる。
でも、できると信じていないとできない。
結局、境界線は自分で引いている。

自分が思っている自分像はどれも正しいが、
その器に納めているのは自分しかない。

If you belive you can do it, you are right. If you belive you can't do it, you are also right.




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ペレのメヌー

【カミーノ27日目-4】

ペレの村。ここは何もないんだけど、のんびりするには喧噪から離れていい。村唯一のバルで飲み物を注文してテラス席へ。ここで、日記を書いたり、今後のルートをチェックしたりした。夕食時、このバルのメヌー(巡礼者定食)をいただくことに。アルベルゲで会った、日本人のTさんと一緒になった。

山梨から来られたというTさんは60代、思い立って2週間後ぐらいで日本から旅だったという。同じくサンジャンからスタートして、レオンではあのパラドールに泊ったらしい。55歳以上は宿泊料が半額になって、90ユーロだったなんて!いいじゃないですか。「すごく良かったよ~」と。羨ましい。

こうやって他の方のMy Caminoを聞くのも面白い。カミーノで優雅にコーヒーを飲もうと思って日本からコンロを持参したが、あまりの重さに捨てたという。(そりゃ、そうでしょう…) 荷物の重さはまだ20キロ近くと、かなり無謀な重さだった。それはないよーーー。

アルベルゲでは満室になってしまい泊るところがなくて途方に暮れていた時、親切なスペイン女性に助けられ、教会に泊めてもらえるよう交渉してくれたという。しかも食事付きでとても感激したと話してくれた。カミーノならではですね。その後、満室の経験から、早めに着くようにしているとのこと。

教会の巡礼者のミサへ行ったときは、ギターをひく修道女が現れ、あなた何か日本の歌をうたってと突然言われて、そんなのは苦手なのだが、皆の前でフォークソングを歌ったとも話してくれた。ひゃ~、それは当てられたらヤダな~。

そんな一人一人に降りかかる、Tさんならではのカミーノドラマを楽しませていただいた。カミーノって、何が起こるかは歩いてみないと始まらないけど、自分だけのドラマが起こってほんと面白い。興味のある方にはぜひ、歩いてみて欲しい。そして、いろんな話を聞いてみたいなー。

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前菜のサラダ。ロシアン風サラダ。ツナとオリーブ、パスタがお皿いっぱいの凄いボリューム。向かいのTさんは、トマトソースのパスタサラダ。

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飲み物は、ワインか水か。いつも思うけど、なぜに選択肢はワインと水?ワインとせめてジュースぐらいにしてほしい。アルコールがだめな私はもちろん水。Tさんのワインの写真を撮らせてもらった。一人でボトル1本とはこれまた凄い!

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そして、メインのステーキ!が隠れるほどのポテトと生野菜も添えられて。もう、エネルギー充電という感じ。お腹いっぱいで食べ過ぎてしまった。これで10ユーロ。ハズレありのメヌーを数々食べてきましたが、ここはおススメです!

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最後のデザート。プディング。他に、アイスクリームやフルーツとかあるけれど、いつもプディングにしている。

余談ですが、メヌーでアイスクリームを選ぶと、皿に盛りつけられるのではなく、カップのものを渡されたり、バーのアイスを手渡しされたり、そのまますぎて衝撃的です。

ペレでの滞在、なかなか良かった。



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巡礼memo 5

巡礼ルートで気づいたこと、第5弾です。

いよいよ、終盤に入ってきました。行っている事は、朝出発して歩くという
単調な生活なのですが、一日一日、同じ日がない濃い、巡礼生活でした。
この後もいろいろな事が起こります、出来事は記事をお読みください!

■23日目 レオン ~ オスピタル・デ・オルビゴ 34km

【アルベルゲ・サンミゲル私営 7ユーロ】

◎巡礼沿いの小さな村。村を出ると二つの巡礼路に分かれる。
 どちらを通ってもいいが、ガイドブックではたいてい山道などの
 自然の中を通る方を推奨している。もう一方は国道沿いだったりする。

 自然の中は景色や空気の中で歩ける分、アップダウンも多い。
 国道沿いであっても、巡礼用の歩道が設けられている。平野の中の車道沿い
 であるが、アップダウンが少なく、距離が自然道よりも短いという利点(?)がある。

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■24日目 オスピタル・デ・オルビゴ ~ アストルガ  16.5km


【ホテル・ガウディ 45ユーロ】

◎カミーノ巡礼路の中で、重要な中継都市。フランス人の道(私が歩いてきた
 フランスからのカミーノ)だけでなく、銀の道(スペイン南部からのびる巡礼路)とも
 合流する歴史的な街。城壁、浴場などの古代遺跡も発掘されている。

◎チョコレートの街でもある。巡礼で疲れた時に食べるチョコとして買ってみるのもいい。

◎ガウディの設計の司教館、カテドラルは必見。司教館は現在、巡礼博物館になって
 いるので、巡礼者は有料だが入ってみて、巡礼の歴史を見るのもいい。

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■25日目 アストルガ ~ フォンセバドン 26.3km

【フォンセバドン・アルベルゲ 5ユーロ、夕食10ユーロ】

◎ほんとうに、元廃村だけあって、数件のアルベルゲと小さな個人商店、
 小さな教会しかない。

◎一つ前のラバナル・デル・カミーノから、フォンセバドンまでも
 急な山道とゴロゴロの岩場の上りでハードだった。フォンセバドンは
 何もない村だが、次のイラゴ峠越えのことを考えると、ここまで来ておいて良かった。

◎ここから鉄の十字架までは山を登ってすぐ。明るい時に行くなら、
 時間を遅めにして出発しよう。但し、峠越えがあるので、次の目的地を
 考えながら。山越えなので、行きあたりばったりでは危ないルート。 

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■26日目 フォンセバドン~ ポンフェラーダ 27.4km

【オスタル・サンミゲル 27.5ユーロ】

◎12世紀に建てられたテンプル騎士団の城がある。1178年、レオン国王が
 街の防備をテンプル騎士団に命じたことからはじまる。その後、テンプル騎士団は解散。
 城の持ち主を変えて、現在も町のシンボルとして佇んでいる。

◎バルや商店、ーパーもあり充実している。百貨店はないが…。
 この先、また村が続くので、何か必要な物があったらここで調達しておこう。

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巡礼memo 4

巡礼ルートで気づいたこと、第4弾です。

■17日目 ブルゴス ~ オンタナス 30.6km

【アルベルゲ・オンタナス私営 5ユーロ】

◎村は小さな集落。住民60人ほど。アルベルゲは少なく、
 店も小さな雑貨スペースだけだったので、行くところもなく、暇をもてあました。

◎村の中ほどにある、バル併設の私設アルベルゲを利用した。
 ここのテラス席でお茶や食事をして過ごすか、自分のアルベルゲ
 (と言ってもベットスペースしかないが)で休むしかなかった。

◎余力があったら、次のカストロへリスまで行ったほうが施設が多い。
 それか、一つ手前のオルニージョス・デル・カミーノで。
 私は体力と相談してこの村でストップしましたが、事前に情報を知って
 いたらどちらかにしたと思う。

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■18日目 オンタナス ~フロミスタ  34.5km

【アルベルゲ・デ・フロミスタ 7ユーロ】

◎設備の整った綺麗めなアルベルゲだったけど、巡礼仲間のジェーンが
 ダニに背中、腕をかまれて大変だった。ご注意ください。
 ビニールのシートを持参してベットに肌がふれないよう敷く、ヨーロッパ人
 巡礼者をみかけたが、次は私もレジャーシートを持っていこうかと思った。

◎公営アルベルゲ横のホテルの1階レストランはとってもお洒落だったが、
 メヌーはいまいちだった。見かけに騙されないで~。詳しくは、記事参照!

◎鉄道と高速バスの駅がある。全行程の歩きにこだわらない巡礼者、
 時間がなくて要所要所を歩く巡礼者、足のケガで先へ進む巡礼者などは、
 電車やバスで移動することも普通。ムリしないペースで巡礼すればいい。

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■19日目 フロミスタ ~カリオン・デ・ロス・コンデス  20.5km
       その後、サーグーンへ


【サーグーン・ホテル 22.5ユーロ】

◎フロミスタ → カリオン・デ・ロス・コンデスは比較的、平坦な道で歩きやすく、
 朝10時にはもう着いてしまった。普通なら、次の町まで引き続き歩くのだが、
 次は山を越えて16キロもある。しかも、村がないだけでなく、店も一切ない。

◎この日は午前中でも早々と巡礼を終えてゆっくりするか(でも、アルベルゲも
 まだ開いていない。12時ぐらいまで待つ必要がある)、強者の巡礼者は先の
 16キロを歩いたことでしょう。また、バスのターミナルのある町なので、バスで
 移動する巡礼者もいた。

◎カリオン・デ・ロス・コンデスに早く着いた巡礼者は、バスやタクシーで移動する
 巡礼者も多くみられた。バスの当日券は売り切れだったほど。
 だから、4名乗りのタクシーに分乗して割り勘する巡礼者が多かった。 

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■20日目 サーグーン~ マンシージャ・デ・ラス・ムラス  37km

【アルベルゲ・エル・ジャーディン私営 8ユーロ】

◎最長距離を歩いてくたくただったので、他を選ばず、最初に目にした村の入口の
 私営アルベルゲに入った。カフェ併設だった。できることなら、公営アルベルゲまで
 行っても良かった。館内はみやげもの充実、中庭で寛げ、施設はバリアフリー、
 片言の日本語を話すオスピタレラがいると、友の会のガイドブックにあったから。

◎こちらも小さな町。メインストリートを行けば、すぐ村の出口になるほど。
 メインストリートでは、個人の雑貨店しか見かけなかった。

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■21-22日目 マンシージャ・デ・ラス・ムラス ~レオン  20km

【オスタル・グスマン 25ユーロ×2泊】

◎これまでのオステルやホテルに比べ、とても安いところだった。
 普通のツインルームなのに!スペインでは人数でなく部屋単位のお値段。
 一人であっても、二人であっても、同じツイン料金。なのでお手頃料金の
 オスタルを見つけられて良かった。

◎観光地レオンと言っても、一日歩いたらけっこう周れてしまう。
 大聖堂(カテドラル)のステンドグラスは見逃せません。
 5つ星のパラドール・レオンに泊れるなら、この機会におススメです!

◎オステルやホテルに泊まった日があっても、アルベルゲへ行って、
 クレデンシャルにはスタンプをもらってきましょう。オスタルやホテルで
 もらえるならそちらで。その日、その町へ泊った記録となります。

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巡礼者の一日

これまでの記事の中でも度々、巡礼生活についてどのような行程があるのか断片的に書いていますが、ここで、カミーノの巡礼者の一日をまとめてみることにしました。

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■5:00-6:00 アルベルゲでの起床

巡礼者の朝は早い。夜が明ける前に起きる。

その日の行程が長ければ早めに、短かければゆっくりと、その日のルートによって調整する。朝の暗がりの中、まだ寝ている人もいるので電気がつけられない。暗がりの中、自分のヘッドライトを灯し、手元だけ明るくして用意をする。眩しいので他の巡礼者に向けないようにすること。目覚ましも鳴らさないこと。

夜に、翌日着る服を身につけて寝ているので、着替えることなく準備が早い。朝の洗面所とトイレが込むので、早めに行って済ます。昨晩の洗濯物があったら取り込み、ザックに詰める。寝袋や個々の物もしまい、出発の準備を行う。

■5:30-6:30 出発

たいてい7:00頃までには、ほとんどの巡礼者が出発する。ゆっくり出たことがないので定かではないが、遅くとも8:00にはアルベルゲを出るように言われるという。次の巡礼者の到着までにアルベルゲを整えるから。

私設アルベルゲに泊り、朝食を付けていたら朝ご飯をとるが、基本はアルベルゲを出て歩き、バルが開いた頃に休憩を兼ねて朝食をとる。その際、昼食用のボカジージョ(サンドイッチ)を注文して持参することもあるし、前の日にスーパーで買い出しをしておくこともある。

ほとんど真っ暗な夜道を歩くので、ヘッドライトが必要。ライトと街灯を頼りに、星空の下、歩く。次第に明るくなり、朝日が出る。早々と、道中のバルがオープンとなる。

■朝食

ルートによって店の場所が異なるから、とくに朝食の時間は決まっていない。早めにバルが開いていても、まだ歩けるようなら先に行くこともあるし、体調的に休みたければ早々とバルへ入ることもある。定番のカフェ・コン・レチェとパンなどの軽食を注文。スペインでは、朝にそれほどお腹いっぱい食べることはない。

水が足りない場合はバルで500mlを買うこともあるが、スーパーで買うより割高な気がする。通常は、あらかじめ前の日にスーパーで1L以上を買い、翌日用に持参する500mlボトルに詰めて用意しておき、その日は残りを飲むことが多かった。

■歩く ~ 休憩 ~ 歩く

自分のペースで歩いていく。巡礼仲間ができたりするが、自分とペースの違う人は歩きを合わせるのはしんどい。逆に、相手もそう。無理しているなと思ったら、相手に先に行ってもらったり、休憩したり、そこは本音で伝えてOK。最終目的のアルベルゲで落ち合おうとしてもいい。とにかく自分のペースをつかむこと。

こまめに水分補給と休憩をはさもう。巡礼は競争でないので、他の人が早くても気にしないこと。他の巡礼者に抜かされたりすると焦ってしまい、必要以上に頑張ってしまうこともあるが、結局は遅かれ早かれ着くので大丈夫。それよりも、せっかくの巡礼のその日の空気や風景を楽しむことが大切だろう。

■12:00-14:00 アルベルゲ到着

できればアルベルゲが満室になる前に、12:00-14:00頃には着いておきたい。12:00過ぎで、次の村のアルベルゲまでまだ歩けるなと判断したら、引き続き歩くこともある。直感で、今日はここまで行こう、次へ行こうと自由気ままに。

よっぽどの田舎で、アルベルゲが1軒しかなく空きがなかったりして満室だった場合は、オステルやホテルに泊まるか、次の町のアルベルゲまで歩いたりする。同じ町に数件のアルベルゲがあり、満室の場合は、他のアルベルゲをあたってみる。アルベルゲは先着順。公営は、料金が安くて人気。時に寄付のところも多々ある。私営なら、予約可能の所もある。

夏休みの7~8月は、学生も増え、最も巡礼者が多い時期なので、満室になる可能性が高くなる。私が行った9~10月の秋でも、夕方に着いた巡礼者が満室で泊るとこるがなく、困っているのを幾度か見かけた。

また、13:00や14:00受付開始のアルベルゲもあり、早くついた巡礼者が長蛇の列で並んで待っていることもある。 

■アルベルゲ受付

アルベルゲは、公営と私設がある。公営の方が料金が安め。私設ではバルが併設されていたり、朝食や夕食を用意してくれたり、(所によりますが)部屋の人数が公営より少なめだったりする。

受付けでは、クレデンシャル(巡礼手帳)、外国人はパスポートを見せる。割り振られたベットや部屋の番号を聞いて、自分の場所へ行く。男女混同の大部屋の場合が多い。ベットはたいていが二段ベット。疲れた体で上らなくて済む、下段が人気。私設では、一段ベットのところもある。

■シャワー、洗濯

アルベルゲに着いたら、歩いてきた汗を流したい。シャワーの数も限られているので、混みあう時は並んで待つこともある。シャワーは手早く行おう。長く入っていると他の待っている巡礼者に迷惑をかける。

全身が洗える石鹸を持参のこと。シャワー室に着替えを持ち込み、そこで服を着るので、一式を入れておけるビニール製の袋や、ドアに袋をかけるS字フックが役に立つ。置き場所がないことがほとんど。貴重品もチャック式のビニールへ入れて管理しよう。シャワーの際も、自分の近くに。ザックから盗まれる人もまれにいるのでお気をつけください。

そして、着ていたものも洗濯をして早めに乾かさないと、明日までに乾かない。基本的に、私は洗濯場で手洗いで洗っていたが、雨の日には有料の洗濯機と乾燥機を使って早めに乾かすこともあった。洗面所での洗濯は、基本に厳禁。注意を受けるので行わないように。

■昼食

一通りやるべき事を済ませたら、ランチタイム。持参のサンドイッチを食べたり、町のお店で食べたり、自由に過ごそう。キッチンや冷蔵庫があるアルベルゲもある。

■シエスタの時間

地域やお店にもよるが、13:00-16:00、14:00-17:00といった時間にシエスタが始まると、お店が一斉に閉まる。ランチをしたくても、買い出しを行いたくてもできない。夕方以降に再オープンする。13:00まで、17:00以降と、シエスタを避けてお店へ行こう。この間は、アルベルゲで昼寝をしたり、町を散策したり、日記を書いたり、皆んな思い思いに過ごしている。

■夕食

18:00~20:00、巡礼者定食のメヌーを食べに出掛けよう。前菜、メイン、パン、デザート、ワインが10ユーロ前後でいただける。また、アルベルゲにキッチンがあれば、パスタやサラダを作るのもいい。節約派は自炊が中心。

■教会のミサ

土地の教会で、巡礼者のためのミサがあれば参加してみよう。巡礼の祈りを行い、司教様に祝福していただいたりすると、心身が改まる。クリスチャンでなくとも参加可。

■22:00 就寝

早く眠る巡礼者もいるので、静かにしなければならない。ベットに寝袋を敷いて眠る。マットにダニがいて噛まれることもあるのであまり肌が当たらないようにしたい。ビニールの敷物を持ってきて、ベットにカバーしているヨーロッパの巡礼者も見かけた。

朝の支度の為、ヘッドライトを近くに置いておく。時間がわかるよう時計も近くに。そして貴重品等は寝袋に入れて管理しておく。

アルベルゲの夜は、他の人のイビキが響く。私は耳栓を持っていって使っていたが、ベットが近いので隣がイビキの人だった場合は眠れないことも…。頭と足の位置を逆にしてなるべく遠くに寝るが、それでも限界が。気にならない人は問題ないが、私はアルベルゲだけでなく、オステルやホテルも体調に合わせて使い分けました。アルベルゲばかりが宿ではありません、ご自身が気持ちよくカミーノを歩けるよう判断してください。

ざっとこんな感じでしょうか。


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